リアルな“個”に立脚し、ブランドのこれからを描く。

生活者主導の情報環境、マスマーケティングの限界、ダイレクトマーケティングの台頭、そしてマーケティング成果への可視化欲求… とマーケティングも大きく変革しました。企業は、顧客と直接のつながりをつくるようになり、顧客からのレスポンスをもとに、施策の効率化を追求できるようになりました。反面、目の前の成果のみを追求するマーケティングに陥ってしまうケースも多くなっています。“今の成果”をつくることと“将来の成果”を準備しておくことを両立させるために、どんなマーケティングを推し進めるべきか。 

その答えが、顧客IDマーケティングにあります。

顧客IDマーケティングとは

顧客IDマーケティングとは、マスではないリアルな個人をIDベースで、「意識」と「行動」の両面から捕捉し、ブランドとの関係構築のプロセスを時間軸で見通すことにより、将来価値の高い顧客を見定め、収益性の高い企業活動をつくり出すこと。BrandXingは、この新しいマーケティングを通して、ブランドの将来を描くことのできるパートナーです。